スタッフのつぶやき
遺族・参列者の服装について
2026.02.18
家族葬の服装は遺族側・参列者側で大きな違いはありません。
しかし、役割や立場が異なる際は気を付けなければいけない部分も出てくるため、
遺族・参列者の立場で紹介したいと思います。
遺族側の服装
男女共に喪服(フォーマル)がベストです。
家族葬の主催者であり故人を送り出す立場の遺族側は、
一般葬の時と同様に礼節を重んじた服装を着用します。
男性:礼服(黒) 白シャツ 黒ネクタイ 黒靴
女性:礼服(黒のワンピースやセパレード)
男の子(子ども):黒またはダーク系のスーツ、白シャツ、ダーク系のネクタイ(省略しても問題なし)
女の子(子ども):ダーク系の落ち着いたワンピース(できたらフリルや装飾が少ないものを選ぶ)
特に女性に多いのですが露出度の高い服装や、
派手なアクセサリー着用は葬儀の場ではNGとなる為、注意が必要です。
また、絶対に礼服でなければいけないという事はなく遺族側が事前に平服での参列をお願いすれば、
遺族もダーク系の控えめな装いでも許されます。
しかしはじめての事でよくわからない場合は、喪服にしておくと安心です。
参列者側の服装
参列者は遺族のように厳格な服装を求められる事はないため、
ダーク系のビジネススーツでも特に問題ありません。
男性:黒や紺といったダークスーツ 白シャツ ダーク系のネクタイ(無地)
女性:ダーク系のワンピースやスーツ
男の子(子ども):遺族側と同様にダーク系のスーツ及びフォーマルなジャケット 白シャツ ダーク系のネクタイ(省略しても問題なし)
女の子(子ども):こちらも遺族側と同様にダーク系の落ち着いたワンピース(できたらフリルや装飾が少ないものを選ぶ)
上記で少し紹介したように、遺族側から平服で参列という指示がある場合がありますが、
平服だからといってジーパンや派手な色の服装は避け、
モノトーンでダーク系の服装を選ぶ事が大切です。







