●隣近所、お世話になった方、寺院、会社や目上の方への挨拶(口頭、お電話でも大丈夫です)
●寺院との打合せ
●日時、出席者の決定
●料理、引出物の手配
*初七日は基本的には御命日を含めた七日後に執り行いますが、葬儀後になると2、3日後にすぐ初七日となります。近年は宗教者に再度来て頂くのは大変、また、皆様のお仕事があったり、県外にご家族がいらっしゃる等で葬儀当日に初七日を行うお客様がほとんどになっております。
●忌電、供花、供物をいただいた方、香典を書留等でいただいた方にお礼状を出す(香典返し時でも可)。
●町内会などの掲示板に挨拶状を貼る。
●身分証明書、保険証等の返却
●給与精算、退職金、社会保険、厚生年金等の確認
●香典帳の整理
●お返しの品物は香典の二分の一から三分の一が一般的
●挨拶状は品物に付けるか、又は郵送。
*香典返しも近年は、香典整理の大変さと、宅配料の削減等で通夜葬儀当日にされるお客様も増えています。但し、メリット、デメリットがございますのでよくお考え下さい。
●日時・場所を僧侶、親戚と相談
●日時が決定したら出席者の案内
●寺院と日時の打合せ
●年忌法要は、一周忌、三回忌、七、十三、十七、二十三、二十七、三十三、三十七、五十…と続きます。
●亡くなった月日の翌年の同じ月日に一周忌をおこない、その翌年(満2年目)に三回忌と数えます。